お役立ち情報
Column

従業員が退社したときの手続きの5つのポイント

こんにちは。従業員が退社した際の手続きのポイントを簡単にお伝えします。

弊社に受託いただいている企業でしたら、弊社で手続きをしますが、
そうでない場合は、自社で処理が必要ですので、その方のために記載しています。

ポイント①
退社届、退職届をもらう。

これは本当に大切です。
いつ付けでやめるのか、口頭ではなく必ず書類でやりとりをしましょう。あとで言った言わないにならないためです。

ポイント②社会保険:被保険者喪失届 を出そう。
書類は郵送で処理できます。
郵送先は最寄りの年金事務所に郵送です。

ポイント③ 雇用保険:離職票の発行をしましょう

書き方が分からない場合は、ハローワークに電話や訪問をしていくとよいでしょう。
書く際に必要なのは、1年間の賃金台帳、出勤簿があれば大丈夫です。(入社間もない人の場合は入社以降の賃金台帳、出勤簿です)

ポイント④住民税の手続き
会社から天引きされている特別徴収であれば、今後会社に請求がこないように、普通徴収に切り替える手続き等をします。
会社からの天引きになっていない場合は、処理は不要です。

ポイント⑤ 退職者の源泉徴収票を発行しましょう。
退職者に源泉徴収票を出します。これは給与計算をしている方や給与計算を依頼している税理士事務所に依頼するとよいでしょう。

その他、本人から退社証明書を求められたら、その場合は証明を作ります。(これは求められたらでかまいません)
ただ、離職票、社保手続きは少なくても1週間以内には完了しておきたいところです。

役所では丁寧に教えてくれるので、もし不明でしたら、社労士事務所に依頼していない場合は電話されてもいいかと思います。

こんにちは。従業員が退社した際の手続きのポイントを簡単にお伝えします。 弊社に受託いただいている企業でしたら、弊社で手続きをしますが、 そうでない場合は、自社で処理が必要ですので、その方のために記載しています。 ポイント […]

こんにちは。社会保険労務士法人 港国際社会保険労務士事務所です。 2023年になり主な労務関連の法律やルールをこちらでご紹介します。 ___________________________________________ […]

こんにちは。 2022年10月にいろいろなことが変わりますね。 社会保険、労務周りも様々なことが変更されます。 ここにトピックをあげましたのでご確認が必要な方はお読みください。 <主なトピック> ・(育児介護)育児介護休 […]